情報が人の命を左右する!?
“インフォデミック”という もう一つの感染
今回の研究者
◇古瀬 祐気 Yuki Furuse
東京大学新世代感染症センター 感染系微生物学分野 教授
2011年東北大学大学院医学系研究科を卒業後、世界中でさまざまな感染症の研究や対策に携わってきた感染症の専門医。コロナ禍では厚生労働省のクラスター対策班の一員として、尾身茂氏らとともに感染拡大の防止に奔走した。現在も次のパンデミックに備え、数理モデルやシミュレーションを用いた分析するとともに、情報との向き合い方を研究する日本の第一人者。ワクチン開発など最新の研究にも積極的に取り組んでいる。
今回の動画では「誤情報がもたらす死亡者数」を具体的に解析した世界で初めての研究を紹介する。